【阪神】岡田監督「今までの0とちょっと違うよな」10度目完封負けも兆し見えた打撃評価/一問一答

阪神対中日 選手交代を告げる岡田監督(撮影・上田博志)

<阪神0-1中日>◇25日◇倉敷

阪神が倉敷で今季10度目の完封負けを喫し、またしても火曜日に勝利を挙げることはできなかった。

先発の才木浩人投手(25)は8回6安打1失点と好投するも、打線が中日先発の小笠原を前に苦戦。計6安打で援護することができなかった。

0封負けにも、阪神岡田彰布監督(66)は「今までの0とはちょっと違うよな、おーん。それが野手の方がな、どう明日からな、どういう感じでできるかやろな」と、復調の兆しを感じたようで前を向いていた。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り。

   ◇   ◇   ◇

-才木はよく投げた

よう投げたよな。

-板山だけタイミングが合っていた

いやいや、まっすぐいくと思ったけどな。インコース構えたからな。

-4回は四球があったが、そこをしのいで

おお、あそこは別に、な。フォアボールが2つ絡んだけど、ちょっと警戒しすぎたみたいなな。あれやったからな。

-粘り強く

粘り強くって、普通どおりよ。

-7回はチャンスでもそのままだったか

いやいや、一、三塁とか、二、三塁なったら、用意しとったけどな。あそこでは、一塁では変えれんよ。

-これからも週頭を託せる

そら、そういうことやん。

-勝たせてあげたかった

そら点取らんと勝てへんからなあ。

-中盤以降捉えた打球が増えたか

いやいや今日はあれや、内容的には最近ではまだ良かったよ、今日は。

-試合前のフリーバッティングも。

良かった。久しぶりになあ。

-これまでの0とは

そらなあ、相手のピッチャーも良かったからなあ。小笠原もなあ。チャンス作ってもそこで1本出るかどうかや、そういうことや。

-9回も

塁出たらチャンスあると思ってたけどなあ。1点やしなあ。

-4回も2死からチャンス作った

うん。まあな、あんまりそんなな、悪い打球じゃなかったけどな、大山のもな、うーん。

-結果論だが正面に飛んだのは痛かった

それはしょうがない。そんなのは。まあそれは正面行くということはやっぱりな、向こうのボールが良かったんやろな。

-良かった感覚を持って明日も

だからちょっと今までの0とはちょっと違うよな、おーん。それが野手の方がな、どう明日からな、どういう感じでできるかやろな。

-また野手ミーティングで改めて

言ってない言ってないそんなん。

【関連記事】阪神ニュース一覧