<阪神1-1中日>◇26日◇甲子園
阪神漆原大晟投手(27)がピンチで粘った。
1-1の延長12回に6番手で登板。佐藤輝の失策で先頭福永を出し、その後も山本、加藤匠に連打を浴びるなど1死満塁を招いた。さらに1番カリステにフルカウントまで粘られたが、143キロ直球で遊ゴロ併殺に斬って渾身(こんしん)のガッツポーズ。「いつも守ってもらっているので、なんとかカバーできるようにと。ゼロで終われたのは一番よかった」と胸をなで下ろした。4日楽天戦(甲子園)からの連続無失点を8試合に伸ばした。
阪神対中日 12回表に登板する阪神漆原(撮影・上山淳一)
<阪神1-1中日>◇26日◇甲子園
阪神漆原大晟投手(27)がピンチで粘った。
1-1の延長12回に6番手で登板。佐藤輝の失策で先頭福永を出し、その後も山本、加藤匠に連打を浴びるなど1死満塁を招いた。さらに1番カリステにフルカウントまで粘られたが、143キロ直球で遊ゴロ併殺に斬って渾身(こんしん)のガッツポーズ。「いつも守ってもらっているので、なんとかカバーできるようにと。ゼロで終われたのは一番よかった」と胸をなで下ろした。4日楽天戦(甲子園)からの連続無失点を8試合に伸ばした。