【中日】立浪監督「絶好機に点を取れるようにやっていかないと」リーグ最多6度目の引き分け [2024年06月26日23時06分] 阪神対中日 引き分けに終わった中日立浪監督(撮影・上山淳一) <阪神1-1中日>◇26日◇甲子園 中日はリーグ最多6度目の引き分けに終わった。先発涌井が6回1失点、リリーフ陣も無失点と粘った。6回に細川の9号同点ソロが飛び出したが、延長12回1死満塁のチャンスであと1本が出ず。立浪和義監督は「勝ちたかった試合。絶好機に点を取れるようにやっていかないと。踏ん切りをつけてやってもらうしかない」とため息。今季4戦目での甲子園初白星は27日にお預けになった。 続きを読む