【オリックス】エース宮城大弥5回2安打無失点 50日ぶり1軍復帰戦 初回から150キロ超え

オリックス対ソフトバンク 2回表を無失点でしのぎ捕手森(左)とタッチする宮城(撮影・和賀正仁)

<オリックス-ソフトバンク>◇27日◇京セラドーム大阪

オリックス宮城大弥投手(22)が復帰戦で5回2安打無失点と好投し、マウンドを降りた。

「左大胸筋の筋損傷」で離脱し、5月8日の楽天戦(秋田)以来50日の1軍戦のマウンド。初回から150キロ超えの直球を連発して3者凡退に片付けた。2回と5回にはピンチを背負ったが、得点を許さず。5回もきっちり3人で抑え、85球の力投で役目を終えた。

打線も初回に森友哉捕手(24)の右越え2ランなどで3点を先取し、復帰戦のエースをもり立てた。3点リードで勝ち投手の権利を持って、リリーフ陣に後を託した。

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