【オリックス】古田島成龍がプロ初失点「あの人だったらもういいかな」同郷・柳町達に適時打許す

オリックス対ソフトバンク 8回表ソフトバンク無死一塁、柳町に適時二塁打を浴び無失点記録が途絶えた古田島(撮影・和賀正仁)

<オリックス3-1ソフトバンク>◇27日◇京セラドーム大阪

オリックスのルーキー古田島成龍投手(24)が23試合目でついにプロ初失点を喫した。

3点リードの8回から登板。無死一塁から代打柳町に右中間フェンス直撃の適時二塁打を許した。ただ最少失点にとどめ、勝利に貢献した。2学年上の柳町は同郷茨城出身で地元も近いといい「少年野球から知ってる大スターなので、あの人だったらいいかな。打たれて光栄です」と笑った。23日西武戦で21年広島栗林、22年楽天宮森に並ぶプロ野球記録のデビューから22試合連続無失点をマーク。この日は新記録がかかっていた。

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