【阪神】原口文仁、外野両翼でフリー打撃の打球受ける 本職は一塁、試合前にハツラツとした動き

ヤクルト対阪神 右翼守備練習をする原口(撮影・上田博志)

<ヤクルト-阪神>◇29日◇神宮

阪神原口文仁内野手(32)が、試合前のフリー打撃中に、珍しく外野で打球を受けた。右翼と左翼をそれぞれ守った。

原口は起用の幅を広げるため、21年のオフから外野に挑戦。22年は2軍戦で外野守備に就いていたが、岡田監督が指揮をとった昨季からは再び一塁一本で勝負していた。

シートノックでは通常通り一塁を守った。単に運動量を増やすための策とも考えられるが、32歳がハツラツと打球を追う姿が印象的だった。

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