【日本ハム】右肘痛から復帰し3者凡退で抑えた池田隆英が流した涙の理由は…

日本ハム対ロッテ 8回に登板し打者を3人で抑えた池田は新庄剛志に出迎えられ感極まる(撮影・黒川智章)

<日本ハム8-3ロッテ>◇2日◇エスコンフィールド

日本ハム池田隆英投手(29)の目に涙が浮かんだ。右肘痛の影響で、この日ようやく今季初昇格し、8回に3番手で同初登板。高部を三振に仕留めるなど、3者凡退で抑えてベンチに戻ると、新庄剛志監督(52)に迎えられ目頭が熱くなった。「(監督からは)リハビリ中も何度か連絡もらったりした。しんどいなって思ってるときに連絡くれるので。なんとか戻っていい結果出したいなって思ってたので、今日こうやって結果出せてよかったです」と振り返った。

昨季は51試合に登板も、上位争いを展開する今季は力になれずに苦しんできた。「(抑えて)ベンチを見たときに仲間…チームで戦ってるなって感じたし、申し訳ないなって思ってたので、ひとつピースになれてよかったです」。新庄監督も「僕もうるっときました」と明かしていた。」

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