阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が5日のDeNA戦(甲子園)で約1カ月ぶりの4勝目を目指す。
雨天中止の影響で1軍登板は6月15日の敵地ソフトバンク戦以来。この間、25日のウエスタン・リーグ中日戦で2回無失点、30日にはブルペンで打者を立たせて54球を投じるなど調整を続けてきた。今季初のDeNA戦に向け「特別なことはなく、いつも通りピッチングできれば」と平常心で臨む。今季の甲子園先発は3戦3勝、防御率0・45と超抜の安定感。再び聖地を沸かせる準備は万全だ。
阪神ビーズリー(2024年6月25日撮影)
阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が5日のDeNA戦(甲子園)で約1カ月ぶりの4勝目を目指す。
雨天中止の影響で1軍登板は6月15日の敵地ソフトバンク戦以来。この間、25日のウエスタン・リーグ中日戦で2回無失点、30日にはブルペンで打者を立たせて54球を投じるなど調整を続けてきた。今季初のDeNA戦に向け「特別なことはなく、いつも通りピッチングできれば」と平常心で臨む。今季の甲子園先発は3戦3勝、防御率0・45と超抜の安定感。再び聖地を沸かせる準備は万全だ。