【ヤクルト】並木秀尊の離脱は長引く見通し「初めての脱臼なので何週間か様子を見て」高津監督

7月3日、DeNA戦で二塁盗塁に成功するも左手を負傷し交代する並木

<DeNA3-0ヤクルト>◇4日◇横浜

ヤクルト高津臣吾監督(55)が試合後、この日登録を抹消された並木秀尊外野手(25)の離脱が長引くとの見通しを明かした。

並木は3日の同戦の9回2死一塁から代走で出場し、二盗に成功した際に左肩を脱臼。そのまま交代していた。同監督は「初めての脱臼なので、くせにならないように固定して、それから何週間か様子を見てっていうふうに経過をたどっていくと思います。(時間は)かかります」と話した。

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