【阪神】勝負の9回に信じがたい凡ミス、小幡竜平が落球で大ピンチ 岡田監督も険しい表情

阪神対DeNA 9回表DeNA1死一塁、小幡は宮崎の飛球を落とす(撮影・上田博志)

<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園

阪神に信じがたい守備のミスが出た。

1-1の9回1死一塁。岩崎優投手(33)が代打宮崎敏郎内野手(35)を平凡なフライに打ち取ったかに思われたが、中堅手前まで追った遊撃小幡竜平内野手(23)が落球した。

あわてて二塁に送球したが間に合わなかった。

深追い気味ではあったが、すでに落下点に入って正面を向いており、完全なイージーミス。何とか失点はまぬがれたが、ベンチの岡田彰布監督(66)も険しい表情だった。

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