【阪神】桐敷拓馬ビハインドで完璧救援、同点導く 岡田監督「もう一回な」攻撃的継投の意図語る

阪神対DeNA 7回表、阪神2番手で登板の桐敷(撮影・上山淳一)

<阪神1-2DeNA>◇5日◇甲子園

阪神のセットアッパー阪神桐敷拓馬投手(25)がビハインドで登板した。

ビーズリーに代わり7回に登板。1番から3人切りで流れを作り、その裏の同点劇を導いた。岡田監督は勝ちにいく継投かと聞かれ「そうや。まあ、もう1回な」と説明した。6月30日のヤクルト戦で3失点するなど、やや調子を落としていたが3試合連続無失点。要所を担う左腕も本来の投球を取り戻しつつある。

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