【阪神】梅野隆太郎、ブロックで右手を負傷も「大丈夫。感覚なかったので時間もらって治療を」

阪神対DeNA 10回表DeNA無死一塁、石井の投球を止める梅野(撮影・上田博志)

阪神梅野隆太郎捕手(33)が体を張った執念のブロッキングを見せた。

1-1の延長10回無死一塁、石井のフォークが手前でバウンド。右手も添えてブロックにいくと、右手のひらの付け根あたりにボールが当たった。いったんベンチに戻って治療を受けたが、プレーを続行。試合後に「手は大丈夫。感覚がなかったので、時間をもらって治療を受けました」と問題なしを強調した。

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