【阪神】中野拓夢10試合連続安打も反省「自分が塁に出ないと。四球とか粘る打席増やさないと」

阪神対DeNA 7回裏阪神2死一塁、中野は、10試合連続安打となる中前打を放つ(撮影・上田博志)

阪神中野拓夢内野手(28)が10試合連続安打をマークした。

同点に追いつきなおも7回2死一塁、DeNA坂本の外の直球をはじき返し、中前打を放った。「自分が塁に出ないと点が入らない。ヒットだけじゃなくて四球とか粘る打席も増やさないといけない」。6月22日DeNA戦(甲子園)からHランプをともし続けているが、反省ばかりが口をついた。

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