【阪神】門別啓人が約1カ月ぶりの実戦登板「真っすぐがどういう感じか」体の張りから慎重に回復

ファームで調整を行う阪神門別啓人投手(右)(撮影・波部俊之介)

阪神門別啓人投手(19)が7日、約1カ月ぶりの実戦に臨む。日本生命とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)の中継ぎで1イニング程度を投げる見込みだ。

6月11日のウエスタン・リーグのオリックス戦で体の張りを訴えて3回3失点降板。今月3日に打者相手のシート打撃に登板するなど慎重に調整してきた。「真っすぐがどういう感じなのか。(打者の)反応的にも。この前のシートも少しダメなところがあったので。そこを修正していけたら」と力を込めた。

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