<阪神2-1DeNA>◇6日◇甲子園
阪神は逆転勝ちで、岡田彰布監督(66)の球団指揮官単独最多となる515勝を飾った。1点を追う5回2死三塁から、8番小幡竜平内野手(23)が一、二塁間を抜く右前適時打で試合を振り出しに戻した。さらに1-1の6回には佐藤輝明内野手(25)が勝ち越しの右前適時打。先発の伊藤将司投手(28)も7回5安打1失点と力投し、6月7日西武戦(甲子園)以来、約1カ月ぶりの4勝目を挙げた。
ヒーローインタビューの一問一答は以下の通り
伊藤将
-強力打線、登板前はどんな意識
低めに丁寧に投げようと思ってました。
-勝利を手にし、振り返って良かったところ
変化球もストレートもコースに投げられたのでそこがよかったかなと思います。
-一番大きなポイントは
本塁打を打たれた後に2点目をあげなかったことだと思います
-6月7日以来の勝利、重み
ほっとしてます。
-監督に515勝目プレゼント、ウイニングボールは
監督が持ってます。
-良いプレゼント
そうですね(笑い)。よかったです
-明日は七夕、願い事は「ファンの皆さんが野球を楽しんでくれますように」と
ファンの方も楽しんでもらって、子どもたちももっと野球を深く知ってほしいなと思って書きました。
-次戦に向けて
次の登板も勝てるように頑張ります。
小幡
-同点打、1死三塁で打席に入る思いは
先輩がチャンスをつくってくれたので、早く点取りたいなと思って入りました。
-前の坂本は粘って走者進めた。ネクストで見て
その前もファウルで粘ったりとか進めようという打撃をしてくれていて、つないでくれたというのは思い切っていけました。
-ボール2球、狙いは
打てる球を積極的にいった結果、良かったと思います。
-6試合連続安打、状態は
全打席ヒットを打てるように頑張ります
-14試合連続スタメン、大切にしていること
相手の先発投手など準備を怠らないようにすることが大切だと思っているので、準備をしっかりしています。
-明日以降
またチーム一丸で勝てるようにひとつひとつ丁寧にやっていくので、応援よろしくお願いします。
佐藤輝
-勝ち越し適時打。チャンスで打席に向かう思いは
しっかり決めてやるという気持ちでいきました
-相手投手は初対決、練習は見てた
初対戦で見ていてもしょうがないと思って、積極的に行こうと思って、結果初球を打てたので良かったです。
-情報も整理して
スコアラーさんと話しながら、整理しながら打席に向かいました
-初球からいこうと決めていた
積極的にいこうと思ってました。
-打球抜けた瞬間
めちゃめちゃうれしかったです
-ガッツポーズも無意識
うれしかったので出ました。
-交流戦明け打率3割9分、状態は
すごい良い状態だと思います
-打席での心がけ
しっかり積極的に振ることを意識してます。
-明日は七夕
個人的にはサヨナラ本塁打と書いたので、そういう場面で回ってきたら決められるように頑張ります。
-最後に一言
今日はミズノデーだったので、ミズノのバットがパワーをくれたと思います。今日の接戦をものにできたので、明日以降も勝っていけるように頑張りますので、声援よろしくお願いします。