<第43回プラハ・ベースボールウイーク2024:日本7-3ドイツ>◇6日◇チェコ・プラハ
大学日本代表が1次リーグ初戦を快勝した。
初回、1番の飯山志夢外野手(立正大4年)が安打で出塁し、2番の西川史礁外野手(青学大4年)が左翼へ2ラン。今秋ドラフト候補の1、2番コンビで幸先よく先制した。
1次リーグは3試合を行い、日本は所属するグループAを勝ち抜けば決勝トーナメントに進出する。
大学日本代表はプラハ大会を終えると、12日からはオランダ・ハーレムでの第31回ベースボールウイークに参加する。
大学日本代表は慶大・堀井哲也監督(62)が指揮官を務めている。