阪神門別啓人投手が日本生命とのプロアマ交流戦で約1カ月ぶりの実戦登板を果たした。
6月11日のウエスタン・リーグのオリックス戦で体の張りを訴えて降板。この日は5回に3番手で登板し、ストライク先行の投球で無安打無失点と3人で仕留めた。最後はスライダーで空振り三振。「積極的に真っすぐを投げられたので良かった。球速はまだ上がってくると思います」と振り返った。
阪神門別啓人(2024年5月25日撮影)
阪神門別啓人投手が日本生命とのプロアマ交流戦で約1カ月ぶりの実戦登板を果たした。
6月11日のウエスタン・リーグのオリックス戦で体の張りを訴えて降板。この日は5回に3番手で登板し、ストライク先行の投球で無安打無失点と3人で仕留めた。最後はスライダーで空振り三振。「積極的に真っすぐを投げられたので良かった。球速はまだ上がってくると思います」と振り返った。