【DeNA】ケイが6回途中3失点降板も自責は0 ルーキー度会が痛恨のタイムリーエラー

阪神対DeNA 6回裏阪神1死一、二塁、小幡に四球を与えたところで降板となるケイ(撮影・前田充)

<阪神-DeNA>◇7日◇甲子園

DeNAアンソニー・ケイ投手(29)が、6回途中7安打3失点の粘投でマウンドを降りた。3失点は味方の失策が絡み、自責は0だった。

1回に連打で無死一、三塁のピンチを背負ったが、最速158キロの速球を軸に、カットボール、スライダーなど変化球も交え、ピンチを脱した。

4点リードの5回無死一塁、ルーキー度会が阪神野口の右前打を後逸。痛恨のタイムリーエラーで阪神に追い上げを許し、この回2点を失った。

2点リードの6回には1死から宮崎が失策し、梅野に右前打、小幡に四球を与え、降板を告げられた。

代わった京山が野口に犠飛を浴びたが、近本は中飛で1点のリードを守った。

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