【阪神】佐藤輝明、短冊に込めた願いはかなわず…打てばサヨナラ弾の状況できるも見逃し三振

阪神対DeNA 8回表DeNA1死、三塁手佐藤輝は度会の三塁ゴロに駆け寄るが投げられず内野安打となる(撮影・上山淳一)

<阪神-DeNA>◇7日◇甲子園

阪神佐藤輝明内野手(25)が短冊にしたためた「サヨナラホームランを打てますように!」の願いはかなわなかった。

1点を追う9回。先頭の大山悠輔内野手(29)が四球で出塁。本塁打なら逆転サヨナラ勝ち。7月7日の夜に完璧なお膳立てが整った。

だが、ファウル2本で追い込まれ、最後は外角低めギリギリへの直球を見逃して三振。納得いかず、無念の表情をあらわにした。

佐藤輝は2軍戦でサヨナラ弾を放っているが、1軍では未経験。

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