【阪神】岡田監督「足つってます言うて、情けない(笑い)」プロ初安打の野口は緊張?/一問一答

阪神対DeNA DeNAにサヨナラで勝利した阪神岡田監督(左)はスタンドのファンにあいさつし引き揚げる(撮影・上山淳一)

<阪神6-5DeNA>◇7日◇甲子園

阪神が劇的なサヨナラ勝ちで2カード連続の勝ち越しを決めた。

2点を追う9回2死満塁で、代打原口文仁内野手(32)が右翼へ安打を放つと、相手の悪送球を誘って一気に2点を奪い試合を決めた。

阪神岡田監督の一問一答は以下の通り

-やれやれというか、良かった

いや、良かったっていうか、そらまあ、久しぶりのこういう展開やからな、どっちも点とってね、そういうシーソーゲームというか、今までは点の入らないシーソーゲームやからなあ、やっぱり動きがあったからなんか行けるんちゃうかというのはあったよ、やっぱりな、流れ的にな。

-きょうは反発力があった

いや、1試合だけやんか、そんなもん(笑い)。初めて言うてんのにそんなもん、今年初めてで、何試合してんのそんなもん。

-相手のミスもあるがツキのある勝ち方はこれまでなかった

ツキというか、今年は結構ファインプレー捕られてるの多いよ、ほんとに多い、いいとこでな。初めてな、相手のミスでもらった点というか、久しぶりじゃないか、こんなの、うん。

-野口のような若い選手が出てきてくれると

いやそら当然出てこないと、しんどいよ、そら、去年のままじゃ、おーん。

-しっかり内容のある打席を

いやもうその通りよ、見たら分かるやん、そんなんなあ、おーん。最後お前、残そうと思ったら、足がつってます言いやがって(笑い)。帰ってこられへんやん、お前。一塁コーチャーがなあ、足つってます言うて、情けない(笑い)。初めてやもんなあ、守ってやらせて。

-それだけ緊張も

まあそうやろなあ、そら初めての出場みたいなもんやから、守ってなあ、おーん。そら初めて三塁まで走ったやろ。

-打撃はやっぱりいいものが

いや、そらいいよ、おーん。だからなあ、ちょっとずーっと右ピッチャーやったからな、で島田もよかったからな、なかなか使うチャンスなかったけど、今日は左やったからな、豊田な野口でな、2人で行こうと思っとったけどな。

-原口が初球打ち。経験がある。

まあ、ねえ、結局もうちょっとチャンスでなぁ、最後な、最後の詰めでやっぱりボール球を振るからやっぱりこういうふうになるんやで。もうちょっと楽にいけてるよ、おーん。もっとボール球を見切れたらな。まあ、でもな、なかなかファウル、ファウルで合ってくるのは難しいよ。チャンスとかで。やっぱり一発で仕留める方がな、そっちの方が大事、おーん。相手に与える影響も全然違うと思うし、なあ、おーん。

-仮に12回までいっても岩崎、ゲラは使っていなかった。

いや、もう使わん予定やった、今日は、おーん。最後もあれや、1点差違うたら富田やった。2点差やったら富田でいく予定やった。桐敷も使わんとこうかなと思ってたけど。1点になったらな、使わんとしょうがない、やっぱり。お客さんもみんなおるわけやからな。1点だと分からんていう展開になるからな。

-2カード連続勝ち越しは交流戦前以来

ああ、そう。そんなずっと忘れてたわ。

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