【球宴】阪神桐敷拓馬が監督選抜で初選出「選ばれると思っていなかった」日本ハム万波と対戦希望

監督推薦でオールスターに選出され会見で笑顔を見せる阪神桐敷(撮影・前田充)

阪神桐敷拓馬投手(25)が8日、「マイナビオールスターゲーム2024」(7月23日=エスコンフィールド、同24日=神宮)に監督選抜で選出された。

セ・リーグ指揮官を務める岡田監督から直々に推薦を受け、初の球宴選出。「本当に、率直にうれしいの一言。まさか選ばれると思っていなかったので。監督推薦でもありますし、ありがたい」と感謝を口にした。

昨季はシーズン途中に中継ぎ転向し、27試合で14ホールド。今季はすでに36試合に登板し、3勝0敗21ホールドとブルペン陣に欠かせない存在となっている。

対戦したい打者は昨年11月のアジアプロ野球チャンピオンシップでも共闘した、日本ハム万波。今季の交流戦でもあいさつをかわしたが、対戦する機会はなかった。「いいバッターなので対戦してみたい。思い切り真っすぐで勝負できたら」と真っ向勝負を宣言した。

今回の監督選抜では、桐敷とともに中野拓夢内野手(28)も選出された。阪神からはすでにファン投票で才木浩人投手(25)、岩崎優投手(33)、近本光司外野手(29)が選ばれており、阪神からは計5人が選出されている。(近本は選手間投票でも選出)

また、各選出方法で選ばれていない選手から両リーグ1人ずつを再びファン投票で選ぶ、「プラスワン投票」がウェブ投票で行われる。投票期間は9日から15日まで。選出選手は、17日午後4時に発表される。

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