NPBは8日、「マイナビオールスターゲーム2024」(7月23日=エスコンフィールド、同24日=神宮)の監督選抜による出場選手を発表した。
セ・リーグは昨季優勝した阪神の岡田彰布監督(66)が選出。自チームからは中野拓夢内野手(28)、桐敷拓馬投手(25)の2人を選んだ。
中野は1年目から4年連続の出場。「選ばれるのはすごく光栄なこと。今年は思うような成績ではないけど、連続して出られている喜びをしっかりかみしめたい」と語った。
交流戦では、売り出し中の日本ハム田宮裕涼捕手(24)に「ゆあビーム」で盗塁阻止された。21年盗塁王は「捕手がどうというわけじゃないけど、自分の持ち味であるスピードをファンの皆さんに見ていただきたい」と積極的な仕掛けにも意欲的。
対戦したい投手には同じ日本ハムの山崎福也(31)を挙げ「オールスターだからすごいスローボールとか投げてくるかもしれない。打てるように準備したい」と笑った。