【阪神】甲子園100周年式典に渡辺謙氏ら各界著名人が来場 始球式には吉田義男氏、堀内恒夫氏

甲子園球場

阪神甲子園球場は8日、球場開場100周年を迎える8月1日の巨人戦(甲子園)開始前に、記念式典を開催すると発表した。

「阪神甲子園球場100周年記念式典KOSHIEN CLASSIC ~1924・8・1-2024・8・1~」と銘打って開催。当日は熱心な虎党としても知られる俳優の渡辺謙氏(64)が式典のスペシャルナビゲーターを務める。

渡辺氏は「高校野球の聖地として、そしてプロ野球の熱戦を重ねてきた素晴らしい野球場です。野球というゲームは、土と芝、そして空の下で行い見るのが最も気持ち良いと私は信じています。次の100年間野球というゲームが愛され続ける事を切に祈りながら、甲子園球場を皆で守っていく、そんな決意の1日になればと思っております」とコメントした。

試合開始直前には阪神を代表して吉田義男氏(90=日刊スポーツ客員評論家)、巨人を代表して堀内恒夫氏(76)が登場。両氏による豪華な始球式が行われる予定だ。また、世界的指揮者の佐渡裕氏(63)や、スポーツキャスターキャスターの長島三奈さん(56)ら、甲子園にゆかりのある各界の著名人も来場予定。アーティストのAIさん(42)によるスペシャルライブなども行われる。

同戦を含めた7月30日からの巨人3連戦では、座席数が通常より5000人ほど多い4万7000人規模に拡大。式典当日も「47000人の皆さまとの特別な瞬間・祝祭感の共有」がコンセプトに掲げられている。

詳しくは、球場公式ホームページにて。

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