【阪神】突然の激しい雨にも負けず…才木浩人が初回1死三塁のピンチ切り抜ける

阪神対ヤクルト 力投する阪神先発の才木(撮影・前田充)

<阪神-ヤクルト>◇9日◇甲子園

突然の雨にも負けず、阪神才木浩人投手(25)が初回のピンチを切り抜けた。

初回、先頭の丸山に中前打を浴びると、続く西川の2球目に二盗を許し、遊ゴロで1死三塁。ここから、突然激しい雨が降ってきた。

雨をぬぐいながら、続く長岡を一ゴロに仕留めると、最後は4番村上をフルカウントから133キロスライダーで空振り三振。突然の事態にも動じず、落ち着いた投球でスタートした。

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