【西武】記念すべき移籍後初安打が…野村大樹が豪快な一打もまさかの大珍事、SNS上も物議

西武対日本ハム 5回裏西武2死、野村大は右中間へ安打を放つも、一塁を踏まずに二塁へ進み走塁死となる(撮影・滝沢徹郎)

<西武-日本ハム>◇9日◇ベルーナドーム

まさかの移籍後初安打取り消しがSNS上で話題となった。

ソフトバンクからトレードで加入した西武野村大樹内野手(23)が、日本ハム山崎から右中間へ快打を放った。記念すべき“移籍後初安打”にベルーナドームは沸いたが、山崎が一塁へ転送した。一塁マルティネスがベースを踏むと、一塁審牧田はアウトを宣告。西武側のリクエストもあり、映像で確認したところ、野村大が一塁ベースを踏み損ねていた。

これで移籍後初安打は取り消し。記録は投ゴロになった。

SNS上でも話題となり、「X」では「移籍後初ヒット」「ピッチャーゴロ」がトレンド入り。珍しいシーンにネット上でも盛り上がりを見せていた。

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