【阪神】代打野口恭佑が大逆転への道切り拓く「何とかしようと思って」幸運を呼び込む四球出塁

阪神対ヤクルト 9回裏阪神1死、代打野口は四球を選ぶ。投手田口(撮影・加藤哉)

<阪神2-1ヤクルト>◇9日◇甲子園

阪神野口恭佑外野手(23)が代打で大逆転への道を切り拓いた。1点を追う9回1死から四球出塁。そこから2死満塁へと好機はふくらみ、近本のサヨナラ打を呼び込んだ。「ゾーンを上げることを意識していたので見極められたと思います。何とかしようと思って塁に出ようと思った結果なので、勝ちにつながってよかったです」と声を弾ませた。7日DeNA戦でプロ初安打、初打点をマークしたばかりの23歳が幸運を呼び込んだ。

▽阪神坂本(9回2死一、二塁の代打で、三ゴロが相手失策を呼び出塁)「なんとか塁に出たら、何かコトが起きるかなっていうのもあったし、後ろも近本なので、なんとか回せたらと」

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