【ソフトバンク】東浜巨が自己最短わずか2回で降板 3回からドラ6大山凌がマウンドに

オリックス対ソフトバンク 2回を終えベンチに戻る東浜(撮影・藤尾明華)

<オリックス-ソフトバンク>◇10日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク東浜巨投手(34)が、先発としては自己最短の2回でマウンドを降りた。

1回1死から太田、西川に連打を浴び、4番森に先制犠飛を許した。2回も頓宮、杉本に連打献上で2失点目。2回40球を投げ、4安打2失点。小久保裕紀監督(52)は3回から2番手にドラフト6位ルーキーの大山を送った。東浜はベンチで戦況を見守っている。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧