【阪神】野口恭佑、アウト判定変わらず大ブーイングもニッコリ 今度は遊ゴロで打点ゲット

阪神対ヤクルト 6回裏阪神1死一、三塁、野口は遊ゴロを打って打点を挙げる(撮影・加藤哉)

<阪神-ヤクルト>◇10日◇甲子園

阪神野口恭佑外野手(23)がプロ初適時打に続いて、今度は内野ゴロで打点を挙げた。

2-1の6回1死一、三塁。思い切りたたきつけた三遊間への深い打球。遊撃の長岡秀樹(22)がさばいて、すばやく二塁に送球し、ぎりぎりアウト。三塁走者はもちろんホームインして、野口に打点がついた。

二塁のジャッジを巡って岡田監督がリクエスト。映像では微妙だったが、判定は覆らなかった。

審判があらためて「アウト」のジェスチャーをすると、場内からブーイングのような大きな声が上がった。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>