【西武】デストラーデ氏がスペシャルアドバイザー就任「大好きなライオンズの力に」

23年9月27日、西武対楽天 セレモニアルピッチを終え引き揚げるデストラーデ氏

西武は11日、球団OBのオレステス・デストラーデ氏(62)が、スペシャルアドバイザーに就任したと発表した。

キューバ出身のデストラーデ氏は、右投げ両打ちの外野手として、89~92年、95年と計5年間西武でプレーした。90年と91年には本塁打と打点の2冠を獲得。秋山幸二氏(62)、清原和博氏(56)と「AKD砲」を形成し、西武黄金期の中核を担った。

今回は主に、外国人選手のサポートなどを目的に、同職に就任。「またライオンズファンの皆さんと会えると思うと、とても楽しみです。ライオンズは今、私と同じく中南米出身の外国人選手が多いので、彼らを生活面も含めてしっかりとサポートして、大好きなライオンズの力になれるように尽くします」とコメントした。