【広島】床田寛樹「飲むより皮膚から…」暑さ対策に大瀬良お薦めマグネシウム水で連敗阻止へ

投手指名練習で、キャッチボールをする広島床田(撮影・加藤孝規)

12日ヤクルト戦に先発する広島床田寛樹投手(29)は暑さ対策に余念がない。

6月4日の日本ハム戦(マツダスタジアム)以来、5登板ぶりの屋外球場。つりやすい体質もあり、同じような体質の大瀬良から薦められたマグネシウム水を用意する。「飲むより皮膚からの方が入りやすいと聞いたので、明日やってみようかなと」。スプレーに入れて腕やふくらはぎなどに振りかけて長いイニングを投げ抜き、チームの連敗を止める覚悟だ。

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