【阪神】大山悠輔&佐藤輝明が完全な力負けで好機逸す「ギアがバケモン」高橋宏斗への絶賛相次ぐ

中日対阪神 4回表阪神1死二、三塁、空振り三振に倒れベンチに戻る大山(撮影・藤尾明華)

<中日-阪神>◇12日◇バンテリンドーム

阪神の主軸2人が中日高橋宏斗投手(21)の“本気”に圧倒された。

3回までパーフェクトに抑えられたが4回は1死二、三塁と初チャンス。ここで打席に入ったのは4番の大山悠輔内野手(29)。すると高橋宏はギアチェンジしたかのように、この日最速の155キロで初球見逃し、2球目はど真ん中の157キロで空振りを奪った。

大山は粘ったが、7球目の146キロのフォークを振らされて三振。

続く佐藤輝明内野手(26)も最後は完璧なフォークで空振り三振に倒れた。

ネットでは「ギアの上げ方がバケモン」と、2人をねじ伏せた高橋宏を絶賛する声が相次いだ。

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