【中日】今季2度目、約3カ月ぶりの2ケタ得点 3点差5回に細川成也2点二塁打などで逆転

中日対阪神 5回裏中日1死一、二塁、細川は左適時二塁打を放ち勝ち越しに成功(撮影・加藤哉)

<中日-阪神>◇13日◇バンテリンドーム

中日が今季2度目の2桁得点をマークした。

先発涌井秀章投手(38)が1回で緊急降板する波乱の幕開け。2回に2点を先制されたが、その裏に高橋周の2号3ランで逆転した。その後3点リードを逆転され、5-8で迎えた5回に反撃。無死満塁からカリステの中犠飛を皮切りに、福永の右前打で1点差にすると、細川の2点適時二塁打で逆転。さらに4番手で救援登板した高校通算49本塁打の藤嶋の右前適時打で、10得点目を挙げた。藤嶋にとってはプロ初打点となった。

2桁得点は4月29日のDeNA戦(バンテリンドーム)での11得点以来になる。

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