<巨人0-6DeNA>◇14日◇東京ドーム
DeNA山崎康晃投手が約1カ月ぶりの1軍登板を3者凡退で締めた。
6点リードの9回に登板。1死、巨人岡本和から150キロ直球で空振り三振を奪うなど、10球で封じた。再調整中のファームでは走り込みで体を追い込み、若手選手とも積極的に交流。心身ともに見つめ直した背番号19は「本来の直球の手応えはありました。(2軍の首脳陣らに)厳しくサポートしていただいたおかげ」と感謝した。
巨人対DeNA 9回裏、DeNA2番手で試合を締めた山崎(撮影・滝沢徹郎)
<巨人0-6DeNA>◇14日◇東京ドーム
DeNA山崎康晃投手が約1カ月ぶりの1軍登板を3者凡退で締めた。
6点リードの9回に登板。1死、巨人岡本和から150キロ直球で空振り三振を奪うなど、10球で封じた。再調整中のファームでは走り込みで体を追い込み、若手選手とも積極的に交流。心身ともに見つめ直した背番号19は「本来の直球の手応えはありました。(2軍の首脳陣らに)厳しくサポートしていただいたおかげ」と感謝した。