【阪神】岡田監督「しんどい試合ばっかりや」延長戦で打線つながるも疲労感たっぷり/一問一答

中日対阪神 9回、交代を告げる阪神岡田監督(撮影・藤尾明華)

<中日2-6阪神>◇14日◇バンテリンドーム

阪神が延長戦の末に、代打原口文仁内野手(32)の決勝打で、連敗を2で止めた。15日からは首位巨人との3連戦(東京ドーム)に臨む。岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。

     ◇     ◇     ◇

-最後に得点

「なあ。最後というかのお。ほんま。しんどい試合ばっかりや」

-それでも原口が打ってそこから

「いやいや、そら植田のが大きかったよ、おまえ。1点じゃおまえ、1点でも岩崎いっとったけどなあ。そんなんおまえ、点入らんかったら加治屋やったから、大変なことなってたわ」

-原口も直前に小幡のミスをカバー、頼もしさ

「頼もしいっていうか、いくんやから、そらおまえ、ミスなかったらおまえ、歩かされるのもあったやんか、そういうことやんか。ミスしたから勝負したんやろ。そのために左出してきたんやから」

-6回のチャンスで1点取れていたら

「そらもう、ずっとそらおまえ、つきもんやんか、あそこで1点とれてたらとか、そらおまえ、終わってみたら、勝って振り返れるからええけど、おまえ。そういうことやん、とれる時は絶対とっとかなあかんいうことよ、はっきり言うて。終わってみてな、あそこでじゃなしに。今なんかな、そんなチャンスないわけやからのお、今。だから、とれる時はとるっていうな、いうことだけやで」

-西勇はじめ投手はしのいだ

「いやいや、うん。途中足つった言うとったけどな、あっこまでよう投げたよ」

-福永に粘られても

「あ~あの時な。はよう、しかし、あんなんはよセカンドゴロ打たした方がええんやで、おまえ、そんなん、そやろ。セカンドゴロ打ちにきてるんやから。抑えてるけど、なんかきゅうきゅうで球数増えて、そやろ。それやったら三振とらなあかん、あんだけ球数使うんやったら三振や」

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