【中日】本拠地連勝6でストップ、再三好機にあと1本出ず 立浪監督「絶好機でかえせなかった」

中日対阪神 10回途中、交代を告げる中日立浪監督(撮影・藤尾明華)

<中日2-6阪神>◇14日◇バンテリンドーム

中日が22年8月12~14日以来の阪神3連戦3連勝を逃した。

先発松葉貴大投手(33)が6回1失点と粘投。清水、松山らのリレーで1-1の延長戦に持ち込んだが、5番手橋本がつかまった。10回先頭前川に右前打と自らの悪送球も絡み1死一、二塁を背負い、代打原口に決勝左前打。6番手岩崎も流れを止められず、一挙5点を失った。打線も9回まで5度三塁に走者を進めながら1得点だけ。6月30日DeNA戦からの本拠地連勝も「6」で止まった。試合後の立浪監督のコメントは以下の通り。

「チャンスはたくさんあった中で、なかなか絶好機でかえせなかった。お互いにピッチャーが(点を)返しているわけだが、(打者が)ちょっと力んでしまうのかわからないが、そのへんが課題でもある。今日は昨日の流れで言えば、チャンスは多かったし、勝ちパターン(の投手)もいっているので、なんとかその間に勝ち越さないといけなかった試合。いつかは点は取られるが。打たれることはしょうがないで済ましてはいけないが、バント処理のミス(10回橋本悪送球)であったり、相手がミスもしてくれてる中で、そこ(勝てないこと)が、借金が減っていかない1つの原因だと思う。そういうことをしっかりやっていけるように明日から頑張ります」

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