【ヤクルト】連敗8でストップ 高津監督「今日だけはちょっとホッとしたい。長かったですね」

ヤクルト対中日 今季5勝目を挙げたヤクルト先発のヤフーレ(左)と中村(撮影・小沢裕)

<ヤクルト4-1中日>◇15日◇神宮

ヤクルトが、連敗を8で止めた。連敗中、3点が最大だった打線は4点を奪う活躍を見せた。2回に中村の先制打、山田の適時打などで3点を奪取。8回には中村の中前適時打に、村上が二塁から本塁への激走。先発ヤフーレは打たせて取る投球で6回4安打1失点。自身も6連敗中だったが、安定した投球で4月29日巨人戦以来、約2カ月ぶりとなる5勝目を挙げた。

勝利の瞬間、ベンチでフーッと大きく息を吐いた高津監督は「今日だけはちょっとホッとしたいかな。長かったですね。1つ勝つ難しさ、1点取る難しさ、最後の1つのアウトを取る難しさ、非常にこう強く感じたこの連敗中でしたね」とかみしめた。

▽ヤクルト・ヤフーレ(4月29日巨人戦以来の5勝目。自身の連敗は6でストップ)「少し苦しかったんですけど、常に粘り強く、常に諦めない心を持って全力で練習していた。必ず結果はいつか付いてくると自分に言い聞かせてきた」

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