阪神大竹耕太郎投手(29)が自身3連勝を狙い、17日巨人戦の先発マウンドに上がる。
3日の広島戦、10日のヤクルト戦で計13イニングを2失点に抑え、いずれも勝ち星をつかんだ。巨人戦は今季初登板の3月30日以来。前回は岡本和、坂本に本塁打を浴び負け投手となっていただけに、リベンジの舞台となる。「意識したもん負けだと思う」と自然体を強調。新助っ人のヘルナンデスについては「意外と右方向にうまく打つ」と警戒した。
巨人対阪神 試合前、マウンドを確認する阪神大竹(撮影・浅見桂子)
阪神大竹耕太郎投手(29)が自身3連勝を狙い、17日巨人戦の先発マウンドに上がる。
3日の広島戦、10日のヤクルト戦で計13イニングを2失点に抑え、いずれも勝ち星をつかんだ。巨人戦は今季初登板の3月30日以来。前回は岡本和、坂本に本塁打を浴び負け投手となっていただけに、リベンジの舞台となる。「意識したもん負けだと思う」と自然体を強調。新助っ人のヘルナンデスについては「意外と右方向にうまく打つ」と警戒した。