【ソフトバンク】甲斐拓也が痛恨の守備妨害 無死一、二塁で犠打試みるもフェアゾーン内で体直撃

ソフトバンク甲斐拓也(2024年6月21日撮影)

<ソフトバンク-ロッテ>◇16日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク甲斐拓也捕手(31)が、守備妨害によりアウトを宣告された。

0-0の2回。正木と柳町が連続四球で無死一、二塁のチャンスを作った。甲斐は2球目に送りバントを試みたが、打球がフェアゾーン内で一塁へ走りだす甲斐の体に直撃。福家球審は場内アナウンスで「フェアテリトリ(フェア地域またはフェアゾーン)で打球が当たりました。アウト。1アウト走者一、二塁で試合を再開いたします」と説明した。

その後は牧原大が遊ゴロで、2死一、三塁と変わり、今宮は中飛に倒れて無得点に終わった。

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