【阪神】野口恭佑が痛いけん制死 打者大山悠輔の貴重なチャンスで二塁ピックオフに引っかかる

巨人対阪神 5回表阪神2死一、二塁、打者大山のとき二走野口がけん制死する。野手吉川尚(撮影・藤尾明華)

<巨人-阪神>◇16日◇東京ドーム

阪神野口恭佑外野手(23)が痛恨のけん制死を食らった。

5回2死から右前打で出塁。3番に座って3試合連続安打となった。

佐藤輝明内野手(25)の四球で二塁に進塁したあと、大山悠輔内野手(29)への2球目の前に隙を突かれた。山■(■は崎の大が立の下の横棒なし)伊織投手(25)がくるりと素早くけん制。二塁の吉川尚輝(29)がぎりぎりのタイミングで二塁ベースに入り、野口は頭から戻ったが、完全にアウト。絶妙なピックオフに引っかかり、貴重なチャンスを逸した。

東京ドームの阪神ファンの大きなため息を誘った。

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