【中日】ロドリゲス痛恨のトンネル「硬くなってしまった」3連敗で借金7「出直すしかない」監督

ヤクルト対中日 7回裏ヤクルト2死三塁、村上(右)の遊撃適時失策で勝ち越しを許しがっくりする中日2番手の藤島(撮影・小沢裕)

<ヤクルト4-3中日>◇16日◇神宮

中日がクリスチャン・ロドリゲス内野手(22)の適時失策も絡んで3連敗し、借金は最多タイの7に膨らんだ。

初回に3点先制も、小笠原が6回途中3失点KO。同点の7回2死三塁で2番手藤嶋が村上を遊撃へのゴロに打ち取ったかに見えたが、ロドリゲスが痛恨のトンネルで決勝点を献上した。立浪監督は「負けたことは取り返しがつかない。球宴まであと3試合あるので、1つでも勝てるように出直すしかない」とがっくり。最下位ヤクルトに2連戦で2連敗を喫した。

▼ロドリゲス(7回にトンネルでの適時失策)「強い打球で、柔らかく捕らなきゃいけないのに、硬くなってしまった。自分のミスです」

▼小笠原(3点リードを守れず6回途中3失点で降板)「結果が全て。先に点を取ってもらって、チームを勝ちに導けなかったのは自分のふがいなさ」

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