【阪神】打線シャッフルも“いつメン”で2点!佐藤輝明、大山悠輔の連続二塁打に小幡竜平も適時打

巨人対阪神 2回表阪神無死二塁、大山は中越え先制適時二塁打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇17日◇東京ドーム

阪神が“いつメン”で2点を先取した。

2回、先頭佐藤輝明内野手(25)が左中間に二塁打。続く大山悠輔内野手(29)も左中間を破って、先制の二塁打。

2死後、小幡竜平内野手(23)が2試合連続となる適時打を左前に落とした。

この日は近本光司外野手(29)中野拓夢内野手(28)を外すなど「新顔」だらけのスタメン。だが数少ない、いつものメンバーがしっかりと仕事をした。

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