【阪神】岡田監督も苦笑い お手玉に落球…渡辺諒が本職「二塁」でいきなり2連続ミス

巨人対阪神 2回裏巨人無死、岡本和真の二ゴロをファンブルし一塁送球する渡辺諒(撮影・藤尾明華)

<巨人-阪神>◇17日◇東京ドーム

阪神移籍後、初めて「二塁」に入った渡辺諒内野手(29)が連続ミスをおかした。

2回先頭の岡本和真内野手(28)の打球に追いつきながらお手玉。失策がついた。続く大城卓三捕手(31)の遊ゴロは完全な併殺コースだったが、遊撃小幡竜平内野手(23)からのトスを受けると、これも手につかずボールを落とした。

幸い完全捕球は認められ、二塁はアウト。この回無失点で済んだが、岡田彰布監督(66)も苦笑いの一幕だった。

渡辺は日本ハム時代から内野をどこでも守れたが、二塁は本職に近かった。阪神移籍後は三塁を守ることが多く、今年は一塁でのスタメンもあった。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>