【阪神】途中交代の小幡竜平は「肉離れや」岡田監督明かす 19日から広島3連戦で木浪昇格明言

巨人対阪神 5回表阪神1死一、二塁、近本の右前打で一気に本塁を突いた小幡(中央)だが、相手好返球に阻まれる(撮影・浅見桂子)

<巨人4-3阪神>◇17日◇東京ドーム

阪神小幡竜平内野手(23)が途中交代した理由について、岡田彰布監督(66)が「肉離れや。普通に走っとったらセーフやろ」と明かした。

5回に二塁走者として二塁から本塁に激走。惜しくもアウトとなり、直後の守備から交代していた。その後は試合途中に自分の足で歩き、球場を引き揚げた。

指揮官は代わって、19日からの広島3連戦(甲子園)で木浪聖也内野手(30)の1軍昇格を明言。「木浪も上げる予定やん。今日3打席打ってるやん」と語った。

木浪は左肩甲骨骨折で2軍調整を続けていたが、前日16日の2軍オリックス戦で実戦復帰。この日の同戦でも3打席立ち、復帰後初安打も放っていた。

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