【DeNA】東克樹、開幕9連勝ならず「甘さがあったかなと」ハマスタでの連勝も11で止まる

DeNA対広島 7回表広島2死二、三塁、シャイナー(右)に中越え3点本塁打を放たれ悔しそうな表情を見せるDeNA東(撮影・鈴木正人)

<DeNA0-3広島>◇17日◇横浜

DeNA東克樹投手(28)の歴史的な連勝記録が途切れた。

広島先発森下との投手戦で両軍無得点の7回2死二、三塁。7番シャイナーとの勝負を選択も、内角を狙った149キロ直球が甘く入り決勝3ランとされた。開幕からの連勝が8で止まり、ハマスタでの連勝も11でストップ。「一番最悪な結果が起こってしまった。甘さがあったかなと。また後半戦、役割を果たせるように調整したい」と前を向いた。

▼DeNA三浦監督(打線が援護できず、東が今季初黒星)「あれだけの投手でも失投はありますし、それを見逃さずに打たれたというところですね。(援護できず)東にとっては苦しい展開でしたし、申し訳なかったと思います」

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