【楽天】ドラ1古謝樹、最長8回途中粘投も4失点4敗目「毎試合80球から90球で捉えられ始める」

日本ハム対楽天 8回途中降板の古謝(撮影・黒川智章)

<日本ハム6-2楽天>◇17日◇エスコンフィールド

楽天のドラフト1位左腕・古謝樹投手(22)が7回1/3を4失点で4敗目を喫した。

日本ハム水谷に先頭打者弾、3回にも直球を万波に左越えソロとされた。4回以降は変化球を増やし、自身最長の8回途中まで登板。前半戦は6戦先発で2勝4敗。4試合でクオリティースタート(6回以上、自責3以下)をクリアした。「毎試合、80球から90球で捉えられ始める。威力と精度がまだまだ甘い。オールスター休みを有効に使って、後半戦いいスタートが切れるように頑張りたい」と話した。

▽楽天今江監督(2連敗で4位に転落)「最後に粘り強く攻撃できたのは次につながる。1日挟んで、もう1回、前半戦最後の3試合にいい形で入れるようにやっていきたい」

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