【阪神】左太もも裏肉離れ小幡竜平が2軍合流「めっちゃ悔しい。さらにレベルアップして上がる」

阪神・小幡竜平(2024年7月13日撮影)

17日の巨人戦で左太もも裏を負傷した阪神小幡竜平内野手(23)が肉離れと診断され、19日に2軍に合流した。

この日は鳴尾浜で全体のウオーミングアップとは別に、ウオーキングなどで汗を流した。「歩く分には全然平気なので、これからトレーナーさんと相談しながらやっていきたい」とコメント。今後は上半身中心のトレーニングを行い、リハビリを進める。

小幡は、木浪聖也内野手(30)が左肩肩甲骨骨折で離脱後、23試合連続で遊撃のスタメンを任された。さらに、11試合連続安打も放つなど、存在感を放ったが、離脱を余儀なくされた。「正直めっちゃ悔しい思いがあった。少しでも早く。次はさらにレベルアップして(1軍に)上がれるようにもっともっとうまくなれたら」と再出発へ決意をにじませた。

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