<阪神-広島>◇19日◇甲子園
阪神木浪聖也内野手(30)と森下翔太外野手(23)が、出場選手登録された。代わって17日の巨人戦(東京ドーム)で左太もも裏の肉離れとなった小幡竜平内野手(23)、藤田健斗捕手(22)が出場選手登録を抹消された。
木浪は6月15日のソフトバンク戦で背中に死球を受け、左肩甲骨骨折で離脱してから約1カ月ぶりの1軍復帰。「こういう時にしっかりチームに貢献できるようなプレーというか、自分のできることを精いっぱいやりたいです」と意気込んだ。
森下は今月6日に出場選手登録を抹消。7日の日本生命とのプロアマ交流戦(鳴尾浜)で左翼にソロ本塁打を放った後は、ウエスタン・リーグの試合には出場せず、室内での打撃練習などをみっちりとこなしていた。「もう結果を残すだけじゃないですか。和田監督含めファームのコーチ陣は、自分がうまくいくようにしてくれていたので、そういう期待にもしっかり応えたいなと思います」と力を込めた。復帰した2人が連敗ストップの力となれるか。