【ロッテ】小島和哉、ノーノーから一転2発に泣き7敗目「防げた2本だったので申し訳ない」

ロッテ対日本ハム 9回表日本ハム2死、ロッテ先発の小島は郡司(後方)に左越えのソロ本塁打を許す(撮影・小沢裕)

<ロッテ1-2日本ハム>◇19日◇ZOZOマリン

ロッテ小島和哉投手(28)が先輩の1発でノーヒットノーラン達成とはならなかった。9回まで投げ2安打2失点も今季7敗目(7勝)となった。

初回、2回に四球で走者を出すも3回以降は毎回3者凡退で7回までテンポ良く無安打投球を続けた。

0-0で迎えた8回。カウント3-1から早大の先輩、日本ハム石井にライナー性の打球で右翼スタンドに運ばれた。9回にも郡司にソロを許し、試合終了後は悔しげな表情でグラウンドを見つめ「どっちのホームランも防げた2本だったので、チームに申し訳ないです」と話した。

吉井理人監督(59)は「スリーワンから真っすぐ甘いところいっちゃったんで、試合終盤で(打者)3回り目だし仕方ないかなと思います。小島は責められないですね」と好投した左腕をかばった。

打線は9回に1点を返すも追いつかず3連敗。「試合は決定打が出なかった。加藤にやられっぱなしなのでいろいろ考えて、次はやっつけたい」と話した。

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