【DeNA】柴田竜拓がダメ押し打 途中出場から貴重な適時打にナインも大盛り上がりで祝福

ヤクルト対DeNA 8回表DeNA2死一、二塁、右前適時打を放ちガッツポーズする柴田(撮影・宮地輝)

<ヤクルト7-8DeNA>◇19日◇神宮

DeNA柴田竜拓内野手(30)が、執念で貴重な適時打を放った。

1点リードの8回2死一、二塁、ヤクルト石山から右前にはじき返し、リードを2点に広げた。

「打ったのはスライダーです。みんながつないで作ってくれたチャンスだったので気持ちで打ちました。貴重な追加点を奪うことができてよかったです」

宮崎に代わって、6回の守備から三塁で途中出場し、貴重な適時打を放った柴田に向け、キャプテンの牧らベンチのナインも大盛り上がりだった。

9回に1点差に追い上げられ、結果的にも大きな1点になった。

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