【ソフトバンク】ヘルナンデスが初登板から27イニング連続奪三振 自身の記録更新も痛恨失点

西武対ソフトバンク 8回裏、ソフトバンク2番手で登板するヘルナンデス(撮影・河田真司)

<西武5-3ソフトバンク>◇20日◇ベルーナドーム

ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(27)がシーズン初登板から27イニング連続奪三振とし、自身の持つプロ野球記録を更新した。3-3の8回に登板し、先頭の1番源田を空振り三振に仕留めた。シーズン初登板を除いた連続イニング奪三振の最長記録は15年サファテ(ソフトバンク)の43イニングとなっている。

しかし2番鈴木、3番野村大に連続死球を与え、4番山村に右前打。1死満塁で蛭間は二ゴロに仕留めたが、外崎に左翼線2点二塁打を浴びた。痛恨の勝ち越しを許し、ヘルナンデスの連続無失点試合は「10」で止まった。

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧